第1回ベビー&バースフレンドリーアワード(BBFA)の審査は、次のような流れで実施されました!

【1】 ベビー&バースフレンドリーアワード審査委員会の結成

【2】高校生企業リサーチャー結成・ミーティング

今回は、実際に約5年後に就職し、約10年後ワーキングマザー層になる世代である、女子の高校生で
「高校生企業リサーチャー」を組むことを決定。

選出された5人の高校生が参画。実際に企業訪問を実施し、アワード審査委員会にも参加。

【3】応募いただく「エントリーシート」質問項目の協議

企業部門・自治体部門・ボス部門他薦・パーソン部門他薦 企業別、自治体別など
部門ごとに25項目以上の設問を準備。

数値化・定量化しにくい成果や目標は、自由記述欄に記載。

ボス(上司)部門とパーソン(個人)部門は、他薦で応募されました。

【4】アワードエントリー募集開始

・プラチナくるみん取得企業等へダイレクトメール1000社へ発送
・少子化対策交付金を得ている県自治体と 東京23区の子育て支援課へ50通へ発送
・Google Women Willメーリングリスト 1200社へ配信
・朝日新聞WARKO  メーリングリスト  3000人へ配信
・NPOファザリングJAPAN メーリングリスト 170社へ配信

【5】審査委員会 〈12月16日、1月23日、2月22日 〉

エントリー締め切り
審査委員会の準備
アワード関係省庁ご挨拶:内閣官房、内閣府、経産省、厚労省、文部科学省

【6】最終選抜

受賞者と受賞団体、受賞者決定。
ご連絡、紹介シート募集

【7】授賞式当日

「働き続け、産み育てやすい」取り組みをする、
日本中の10企業、5自治体、3人のボスと3人のサポーターが集結!