宗田聡

産婦人科医・産業医・医学博士、広尾レディース院長、筑波大学・慈恵会医科大学非常勤講師
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筑波大学医学部を卒業後、産婦人科医として総合病院や大学病院で研修。その後、母校大学講師として臨床・研究・教育に力を注ぎ、文部省在外研究員として米国(ボストン)で遺伝医学の研究留学。現在は都内で「働く女性のかかりつけ医」として都市型クリニックを開業。

著書には『31歳からの子宮の教科書』(ディスカバー21)やその他専門書あり。日本周産期メンタルヘルス学会理事や筑波大学、慈恵医科大学の非常勤講師としても活動中。

 

宗田理事よりメッセージ

いま日本は「少子&高齢」という世界で最も特殊な人口構成を有する国です。社会はその急激な変化に追いつけず旧態依然としたところが多く残っています。そういったなかで、女性が社会で活躍していくためには、女性の健康や妊娠出産に関わる様々な問題について社会全体で認識し、理解し、解決していかなければなりません。企業をはじめ、多くの方達と一緒に専門家の立場から積極的に関わっていきたいと思っています。