大葉ナナコ

多くの世代が妊娠出産の基礎知識やいのちの大切さを学べるようにと、1997年バースコーディネーター業を創職。2003年にバースセンス研究所を設立。2005年に日本誕生学協会を設立(2011年3月公益認定を受ける)。 自尊感情を高めるいのちの教育プログラム「誕生学」(商標登録)が行政、学校、PTA、育児支援企業に好評を博す。

2014年、少子化対策と女性活躍推進の両立支援事業組織として、ベビー&バースフレンドリー財団を設立。産み育て働き続けやすい【バースフレンドリー企業】を増やす研修を展開。環境省グッドライフアワード実行委員。次世代育成のための官民各種プロジェクトに参画。著書24冊。
現在、筑波大学大学院に在学中で「オキシトシン」を研究中。

「少子化ではなく、バースフレンドリー!」対策へ!

長い間、日本では「少子化、少子化」と対策が組まれてきました。
でも子どもは増えませんでした。「少子」という、避けたい未来を表す合言葉では、 ポジティブなアイディアを描けなかったのかもしれません。
「ベビーフレンドリー」「バースフレンドリー」という言葉だと、どうでしょう?
赤ちゃんに優しい街づくりや、出産しやすい職場や上司が増えたら、女性は安心して 産み育て働き続けます。
シカゴ大学の調査では、働く既婚者の場合に、職場の支援があることが、出産動機を 高める要因第一位と、判明しています。

すべての新しい命は、私たちの未来 
地域も職場も想いを重ね、新しい命を喜んで迎える体制を生み出しましょう。