働きながら、産み育てやすい社会づくりを!

※BBFFとは、「財団法人 ベビー&バースフレンドリー財団」の略称です

BBFFビジョン

産みやすい=バースフレンドリー

出産環境や育児制度を充実させ「産み育てる」ということを、無理なく自然にできる社会が、少子化対策につながります。

育てやすい=ベビーフレンドリー

職場や地域が一緒になって、子どもを育てていく環境や体制を整えることが、女性の活躍につながります。

ベビー&バースフレンドリー財団では、産みやすく育てやすい社会環境を整えることが、少子化対策・女性活躍推進につながると信じ、そのための啓蒙活動、研修事業、育児支援事業を行っております。

 

事業概要

顕彰活動

研修事業

少子化対策・育児支援事業

研究活動

 

代表挨拶

設立者・代表理事 大葉ナナコ

もっと「働きながら、産み育てやすい」社会になれば、 女性たちも安心して子どもを授かり、 育てながら仕事にも邁進できる環境が形成され、 日本全体が相乗的に元気になっていくと思いませんか? 2010年、社会学の第一人者であるシカゴ大学の山口一男教授が 『女性の第一子出産動機の一位は「職場の支援があること」』という 調査研究結果をお話してくださいました。 最新の日本の調査でも、妊娠出産退職した正規雇用者のうち 「働き続けたいが止むを得ず退職」は80%を越え、 「風土がなかった」が出産退職理由の1位でした。 キャリアと出産の両立をする女性が増えてほしい。 産み時を迷っている女性たちがいたら、伝えてあげたいことがある。 その想いで、『ベビー&バースフレンドリー財団』を設立しました。 すべての新しい命は、“私たちの未来”です。 女性活躍推進で内需を拡大しながら、少子化も改善するために、 “地域”も“会社”も一体となって 『ベビー&バースフレンドリー』な社会を共に創っていきましょう!

 

財団概要

財団名:一般財団法人 ベビー&バースフレンドリー財団

事務所:〒151-0064 東京都渋谷区渋谷区上原1-35-7 KUDO B.L.D 201号

代表者:大葉ナナコ

設立日:2014年8月1日

女性の健康講座 〜 31歳からの子宮の教科書 〜〈BBFF4月マンスリーセミナー〉

そろそろ自分の「子宮」と、きちんと向き合ってみませんか?

30代、40代の女性であれば絶対に知っておきたい子宮についての基本的な知識を、働く女性に人気の「広尾レディース」院長がお伝え。プチ更年期障害、ホルモンバランスなど、大人女子のセルフケアに欠かせない情報をお届けします。

【日時】4月28日(金)19:00〜21:00

【参加対象】 女性

【費用】 10,800円 → 特別価格3,000円(税込)!
(ベビー&バースフレンドリーアワード初回開催記念として)

【講師】
宗田 聡
(そうだ さとし)                       

医師/医学博士/産業医                               
筑波大学産婦人科講師を経て、米国(ボストン)留学。留学時に出生前診断(遺伝子関連)の研究やWomen’s Healthの研究会に参加。帰国後、女性のこころと身体を総合的にサポートする医療をこころざす。2012年より女性の健康をトータルにケアするクリニック、「広尾レディース」院長。日本周産期メンタルヘルス学会評議員。また筑波大学、首都大学、東京慈恵会医科大学の非常勤講師としても活躍。

〈著書〉
『ニューイングランド周産期マニュアル』
『産後ママの心と体をケアする本』
『産後うつ病ガイドブック』
『31歳からの子宮の教科書』等。